家族葬について

家族葬トラブルを防ぐために|後悔しないお別れのための準備と心構え

2026.1.4

家族葬のトラブルは「認識の不足」と「対話の不足」といった2つの根本原因があります。年間2000組以上の家族葬を支援してきた私たちの経験上、実に9割以上のトラブルは、適切な事前準備によって防げることがわかりました。

この記事では、遺族が後悔なく心温まるお別れの時間を過ごせるよう、起こりがちなトラブルを「5つの主要パターン」に分類し、予防策と後悔のないお別れを実現するための考え方を解説します。心から納得できるお見送りの実現にお役立てください。

目次

家族葬トラブルの原因と向き合い方

家族葬でトラブルになるのには、どのような原因があるのでしょうか。まずは「こうすれば良かった」と後悔しないために、考えられるトラブルの根源と、共通して注意すべき「5つの重要なポイント」を紹介します。

家族葬でトラブルが起こる背景とは

家族葬でトラブルが起こりやすい背景には、主に3つの要因があります。

一つ目は、「家族葬」という言葉の定義が曖昧なことです。「家族」がどこまでの範囲を指すか明確な定めはなく、人によって解釈が異なります。この認識のズレが、後々の「なぜ呼んでくれなかったのか」という不満の温床となります。

二つ目は、ご逝去から葬儀まで、非常に短い時間で重要な意思決定を迫られる精神的なプレッシャーです。悲しみの中で冷静な判断を下すことは難しく、コミュニケーション不足やすれ違いを生みやすくなります。

そして最後に、世代間での価値観の違いです。「社会的な務めとして盛大に行うべき」と考える世代と、「親しい者だけで静かに見送りたい」と考える世代とでは、理想の形が異なります。

これらの背景にある共通の問題こそが、「対話の不足」です。関係者と適切なタイミングで対話ができていないことが、あらゆるトラブルの根本原因と言えるでしょう。

思わぬ行き違いを防ぐ5つのポイント

漠然とした不安を具体的な対策に変えるため、トラブルが起こりやすい領域を5つのポイントに整理しました。これらに備えておくことで、安心して故人とのお別れに臨むことができます。

  1. 親族との行き違いを防ぐ
  2. 費用トラブルを防ぐ
  3. 菩提寺や宗派のトラブルを防ぐ
  4. 葬儀社とのすれ違いを防ぐ
  5. 弔問対応やご近所との行き違いを防ぐ

次章から、これらのポイントについて、内容と具体的な対策を詳しく解説していきます。

親族との行き違いを防ぐには

家族葬で最もデリケートで深刻になりがちなのが親族間のトラブルです。誰を呼ぶのか、どのような形式にするのかは、葬儀後の関係性にも影響するため、事前の丁寧な対話と伝え方が大切になります。

「なぜ呼ばれなかったの?」を防ぐための伝え方

家族葬の後、呼ばなかった親族から「なぜ最期の顔を見せてくれなかったんだ」と言われることがあります。これは故人を大切に思うがゆえの言葉ですが、遺族には辛いものです。

このトラブルは「家族」という言葉の認識のズレが原因です。防ぐためには、遺族側で「誰を呼ぶのか」の基準を明確に定め、それを伝えることが最も効果的です。「葬儀は二親等以内の親族のみで執り行います」のように客観的な基準を設けることで、個人的な感情で選別したわけではないことが伝わります。

さらに強力な拠り所となるのが、「故人の生前の意向」です。「故人がかねてより『最期は家族だけで静かに見送ってほしい』と申しておりましたので、その遺志を尊重します」と伝えることで、ほとんどの親族は納得してくれます。遺族の決定ではなく、故人の願いを叶えるという形をとることで、角が立つのを防ぎやすくなります。可能であれば、事前に親族へ「家族だけで見送るつもり」と伝えておくとスムーズです。

「こんな質素では故人が可哀想」と言われたときの対応

「家族葬は質素で寂しい」「もっと立派な祭壇で送るべきだ」といった形式や規模への批判も、価値観の違いから生じるトラブルです。

この場合も、「故人の意向」を伝えることが基本です。「父は華美を好まない人だったので、好きだった花を飾り、静かに送るのが一番父らしいと考えました」というように、その形式を選んだ理由が故人の人柄に基づいていることを丁寧に説明しましょう。エンディングノートなどがあれば説得力がありますが、生前の言動からでも十分に伝わります。

また、こうした批判を避けるには、葬儀の形式を決める前に、喪主や兄弟など中心となる家族で「家族会議」を開き、故人らしいお別れについて全員で合意形成しておくことが重要です。そうすれば、外部からの意見にも「家族で話し合って決めたことです」と対応できます。

費用トラブルを防ぐために

「最初の見積もりから請求額が倍になった」など、費用に関する誤解は大きなストレスの原因となります。契約内容や葬儀費用の現実を正しく理解し、安心できる予算設計を行いましょう。

見積もりが倍になった?葬儀社費用トラブルの原因

「基本プラン30万円のはずが、最終請求は80万円になった」という話は珍しくありません。これは多くの場合、「一式プラン」に含まれる項目と、含まれない項目についての認識のズレが原因です。

プラン料金には、変動するドライアイス代や安置施設利用料、火葬場使用料、宗教者へのお礼(お布施)、飲食費などが含まれていないケースがほとんどです。

このトラブルを防ぐには、葬儀社との打ち合わせで「この見積もりに含まれていないもので、最終的に必要となる可能性のある項目をすべてリストアップしてください」と最初から伝えることが有効です。誠実な葬儀社であれば丁寧に説明してくれます。すべての合意内容は必ず書面で確認し、契約書に署名するように徹底しましょう。

「総額」で見ると安心。見積もり確認の3つの視点

見積書と支払額の乖離を防ぎ、安心して予算を組むには、「総額」を把握することが不可欠です。特に以下の3点を確認しましょう。

  1. 変動費用: 亡くなってから葬儀までの日数や搬送距離で変動する費用です。ドライアイス代、安置施設利用料、寝台車・霊柩車の搬送料などが該当します。
  2. 火葬料金: 火葬場の使用料は自治体や住民かどうかで大きく異なります。これは葬儀社がコントロールできない公定料金であり、事前の確認が必要です。
  3. 必須オプション: 見積書で「オプション」とされていても、お布施や飲食費、返礼品など、希望する葬儀の形式によっては不可欠な費用があります。これらを見積もりに含めて総額を検討することが、現実的な予算把握につながります。

香典収入をあてにしない予算の考え方

一般葬では、香典で葬儀費用の多くをまかなえるケースが多くありますが、参列者が限定される家族葬では香典収入も限られます。そのため、予算計画では香典収入をあてにせず、「総額が自己負担額である」という前提で考えるのが賢明です。

最近では、遺族の負担や返礼品の手間を省くため、香典を辞退するケースも増えています。いずれにせよ、実質的な自己負担額を正確に計算し、無理のない資金計画を立てることが大切です。

葬儀費用の負担は事前に話し合っておく

費用の問題は、家族・兄弟の間でもトラブルの原因となることもあります。

金融機関は口座名義人の死亡を知った時点で口座を凍結するため、故人の預貯金はすぐには引き出せません。また、相続手続き前に故人の預金から葬儀費用を支払うと、相続を承認したと見なされ、後から負債が判明しても相続放棄ができなくなる可能性があるため注意が必要です。

また、故人に十分な預貯金がない場合、誰が費用を負担するかで対立することも少なくありません。「誰が」「どの割合で」費用を負担するのか、事前に決めておくと、資金繰りに頭を悩ませることなく、故人の見送りに集中できます。

菩提寺や宗教のトラブルを防ぐために

家族葬では、宗派や菩提寺との関係をどう扱うかが意外と見落とされがちです。ここでは、宗教・宗派に関するトラブルを防ぐための基本的な考え方を整理します。

家族内で宗教に違いがあるときの話し合い方

家族の中で信仰する宗教・宗派が異なる場合、葬儀の形式で見解が分かれ、トラブルになることがあります。この場合は、それぞれの信仰を尊重しつつ、冷静な話し合いが必要です。

理想としては、故人の信仰に合わせることが最も望ましいでしょう。しかし現実には、お墓の問題や家族の心情などさまざまな理由から、先祖代々の宗教や、葬儀社が勧める一般的な形式で行うことも少なくありません。

大切なのは、残された家族がいかに納得できるかです。無宗教形式を選んだり、家族それぞれが思い思いの祈り方で故人とお別れをする方法もあります。家族みんなが納得し、心の整理をつけられる方法でお別れできるのも、家族葬のよい点です。

いずれにせよ、なぜその形式を選んだのかを他の親族へも丁寧に説明しましょう。

菩提寺に事前に相談しなかったときに起こり得ること

最も深刻なトラブルは、菩提寺があるのに、無断で無宗教形式で葬儀を行った結果、先祖代々のお墓への納骨を拒否されてしまうケースです。

これは日本の「檀家制度」への理解不足から起こりがちです。菩提寺にとって葬儀は、故人を仏弟子として迎え入れ、末永く魂をお守りする大切な務めの始まりです。そのため、菩提寺の作法に則っていないと判断されると、納骨を受け入れてもらえなくなるのです。

これを防ぐには、死亡後、葬儀社と同時に、できるだけ早く菩提寺にも連絡を入れることです。そして、葬儀の進め方について相談し、許可を得ることが何よりも重要です。

派遣僧侶サービスを使うときに気をつけたいこと

近年、菩提寺とのお付き合いがない方向けに、僧侶を手配できる「派遣僧侶サービス」が普及しています。

このサービスは費用を抑えられるなどのメリットがありますが、菩提寺がある場合は、原則として利用すべきではありません。菩提寺に無断で外部の僧侶に依頼することは、納骨拒否など、極めて深刻なトラブルに発展するリスクが高くなります。

ただし、菩提寺が遠方にあるなど、やむを得ない事情がある場合は、例外的に利用できることもあります。まずは菩提寺に事情を説明し、「外部の僧侶にお願いしてもよいでしょうか」と相談してみましょう。

葬儀社とのすれ違いを防ぐ

葬儀の準備は、ほとんどの場合、葬儀社と二人三脚で進めます。だからこそ、葬儀社とのすれ違いが、お別れの満足度を大きく左右し、トラブルの引き金にもなります。信頼できるパートナーを選ぶためのポイントを確認しましょう。

「こんなはずじゃなかった」を防ぐには

「個室の安置室と聞いていたのに相部屋だった」「ウェブサイトの写真と実際の式場が全く違った」など、契約内容の解釈をめぐる行き違いや、事前の説明と実際のサービスが異なるといったトラブルが報告されることがあります。

こうしたすれ違いを防ぐ最も確実な方法は、契約前に葬儀社の施設を自分の目で見学することです。特に、故人が過ごす安置室の環境は、心理的に影響が大きいため、必ず確認すべき重要なポイントです。サイトの情報や言葉だけの説明を鵜呑みにしないことが、後悔しないためには大切です。

寄り添ってくれるスタッフかどうかを見極めるコツ

最終的に葬儀の満足度を大きく左右するのは、設備や価格以上に「スタッフの質」です。悲しみの中にいる遺族に寄り添い、想いを形にしてくれるスタッフかどうかを見極めることは何よりも重要です。

良いスタッフを見極めるコツは、打ち合わせでのコミュニケーションにあります。

  • 遺族の話を遮らず、まずは丁寧に耳を傾けてくれるか
  • マニュアル通りではなく、故人や家族の想いに合わせた提案をしてくれるか
  • 質問に対して曖昧にせず、納得できるまで丁寧に説明してくれるか

最終的には、「この人になら、大切な家族の最期を任せられる」と心から安心できるか、ご自身の直感を大切にしましょう。「この人となら最期を託せる」と思える相手に出会えたとき、葬儀の不安は大きく和らぎます。

弔問対応やご近所との行き違いを防ぐ

葬儀後も、弔問客への対応や近所とのお付き合いで、新たな悩みやトラブルが起こることがあります。「知らせてもらえなかった」という誤解を招いたり、弔問対応で疲弊したりしないよう、事前の伝え方を工夫しましょう。

弔問対応で疲弊しないための伝え方

葬儀を家族葬で行ったことを事後報告した場合、多くの方がご自宅へ弔問に訪れることがあります。その気持ちはありがたくても、対応が長時間に及ぶと、遺族が心身ともに疲弊してしまいます 。

これを防ぐには、葬儀の事後報告の際に、弔問を辞退したい旨を明確かつ丁寧に伝えることが重要です。訃報連絡に「誠に勝手ながら、故人の遺志により、ご弔問ならびに香典・供花・供物の儀など、一切のご厚志は辞退させていただきます」といった一文を添えることで、相手に気を遣わせることなく意向を伝えられます。

もし、弔問希望者が非常に多いと予想される場合は、無理に家族葬にこだわらず、一般葬や後日の「お別れの会」を設けることも検討しましょう。

近所・地域との関係を穏やかに保つための工夫

地方や昔ながらのコミュニティでは、訃報は地域全体に関わる重要事項です。ご近所の方から「お別れしたかった」と惜しまれることもあるため、事前の配慮が欠かせません。

このような地域では、まず町内会長などキーパーソンに連絡するのが一般的です。そのうえで、「葬儀は故人の遺志により家族のみで執り行うこと」「会葬や香典などのお心遣いは辞退したいこと」を丁寧に伝えるのがスムーズです。

トラブル回避から一歩進んだ「後悔のない温かいお別れ」を実現する3つの考え方

トラブルを避けることは大切ですが、それだけでは十分ではありません。大切なのは、故人を思う気持ちがきちんと形になること。ここからは、葬儀を「心から納得できる時間」にするための3つの考え方を見ていきましょう。

「義務」ではなく「対話」としてのお別れ

葬儀の準備を、やらなければならない「義務」ではなく、故人との最後の「対話」の時間として捉えてみましょう。一つひとつの選択をする際に、「お父さんだったら、どう思うだろう?」と心の中で問いかけてみるのです。

例えば、祭壇の花を「故人はこの花が好きだったから」と選ぶ。その一つひとつの選択が、故人の人生を偲ぶ、豊かで温かい対話の時間となります。「どんな風に送ってあげたいか」を考えること自体が、故人への想いを整理し、心を落ち着かせるきっかけになります。

「世間体」より「家族の心」を大切にする勇気

葬儀の準備中、「世間一般ではどうするべきか」といった「世間体」が気になるかもしれません。そんなときは、一度立ち止まり、「このお葬式は、誰のために行うのだろう?」と家族で問い直しましょう。

盛大な葬儀が必ずしもよいとは限りません。多くの参列者への対応に追われるより、ごく近しい家族だけで故人の思い出をゆっくり語り合う時間のほうが、はるかに価値がある場合も多いのです。世間体にとらわれず、家族自身の心を何よりも大切にする、その少しの勇気が、後悔のないお別れにつながります。

「業者」ではなく「伴走者」として葬儀社を選ぶ

葬儀社を、単に手続きを代行する「業者」として見るか、家族の想いを形にする専門知識を持った「伴走者」として捉えるかでも、お別れの質は大きく変わります。

よい伴走者とは、家族の物語に耳を傾け、プロとして世界に一つだけのお別れの形を一緒に創り上げてくれる存在です。「故人はどんな方でしたか?」という問いから打ち合わせを始めてくれるような葬儀社こそ、信頼できるパートナーといえるでしょう。

もしものときに慌てないために|トラブルを防ぐためにあらかじめできること

突然のお別れでない限り、もしものときに備えて生前にできることは数多くあります。事前の準備は、残される家族の負担を大きく減らし、無用なトラブルを防ぐための、何よりの贈り物となります。

家族で葬儀の意向を話し合う

家族葬のトラブルの多くは、故人の意思について家族間で共有できていないことに起因します。近年は「自分らしい最期を迎えたい」「家族に迷惑をかけたくない」という思いから、あらかじめ話し合うケースも増えています。

元気なうちに、「もしものときは家族葬がいいな」といった話を、オープンに話し合っておくことが大切です。その対話の積み重ねが、いざというときの家族の結束と、後悔のない選択につながります。具体的には、以下のような内容を話し合っておくとよいでしょう。

話し合いのテーマ主な確認事項・質問
1. 葬儀の規模・範囲誰を呼ぶのか?(同居家族のみ? 親戚はどこまで? 親しい友人は?)私たちにとっての「家族」の定義は?
2. 葬儀の形式・スタイル宗教的な儀式は希望するか?(仏式、神式、キリスト教式など)それとも無宗教形式が良いか?
3. 葬儀の雰囲気どのような雰囲気のお別れにしたいか?(厳粛で伝統的? 静かで心穏やか? 明るく、人生を讃えるような?)
4. 個性の反映流してほしい音楽、飾ってほしい写真や思い出の品、好きな花などはあるか?
5. 予算と費用負担全体の予算はどのくらいか? 誰が、どのような割合で費用を負担するか?
6. 納骨先最終的な納骨先はどこか?(先祖代々のお墓、新しいお墓、納骨堂、樹木葬など)その場所の要件は確認済みか?

 

葬儀社に事前相談しておく

必要になってから慌てて葬儀社を選ぶと、時間的・精神的な余裕がなく、十分に比較検討できないまま契約してしまい、後悔につながることがあります。

そうならないために、元気なうちに、気になる葬儀社に事前相談をしておくことをおすすめします。各社の特徴や費用、スタッフの対応などを冷静に比較でき、いざという時も安心して任せられる一社を見つけておくと安心です。これは、家族を思うからこそできる、静かで前向きな準備です。

エンディングノートを記す

家族の葬儀を考えることは、同時に自分自身の最期をどう迎えたいかを見つめ直すきっかけにもなります。エンディングノートは、自身の希望や想いを家族に伝えるための大切なツールです。これがあるだけで、残された家族は迷うことなく、故人の意思を尊重したお見送りができます。

ノートには、葬儀の形式や希望、連絡してほしい人、財産・保険の情報、家族へのメッセージなどを自由に書き留めておきましょう。「備える」ことは「託す」こと。 自身の想いを整理しておくことが、家族への何よりの思いやりになります。

家族葬のトラブルを防ぎ、心から納得できるお別れを

家族葬で起こりがちなトラブルの多くは、事前の準備と、信頼できる葬儀社をパートナーとして選ぶことで防げます。故人との最後の時間を、不安や対立ではなく、温かい感謝と愛情で満たすために、ぜひ今日からできる準備を始めてみてください。

家族葬の飛鳥会館は、家族の想いを第一に考え、後悔のないお別れを丁寧にサポートする「伴走者」でありたいと願っています。どんな些細なことでも構いません。どうぞお気軽に、私たちにご相談ください。心から納得できるお別れの実現を、誠心誠意お手伝いさせていただきます。

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